おおま宿坊 普賢院

青森県下北郡大間町大字大間字内山48-137
座禅写経料理

禅寺の静けさと旅の楽しみ。
双方を体感できる本州最北端の宿坊。

宿坊の紹介

森の静寂に浸る、一日一組限定の空間

本州最北端の地である青森県下北半島北端の町・大間に、平成30年に宿坊が誕生しました。昔の寺子屋のようにお寺を身近に感じてもらいたい、敷居の高さを感じることなく気軽にお寺に触れてもらいたい。そんな思いから生まれ、一日一組を存分にもてなしてくれます。
大間と言えば日本屈指のマグロの町。ゆえに宿坊でも、地元の大間で水揚げされたマグロなどの海の幸を使った夕食が何よりの魅力です。夕食時には院代から大間やお寺の話が聞けるのも、大きな楽しみのひとつ。また、近くには天然温泉もあるため、心ゆくまで旅の醍醐味を味わうことができます。禅体験も用意されているので、食事や非日常の体験を通して、心と身体を癒し、日常へと戻っていけることでしょう。

すべてが非日常の空間
目覚まし時計のかわりに鐘の音、テレビの音ではなく鳥や虫の音。宿坊のある環境すべてが非日常的です。一日一組が利用でき、境内の森や鳥を眺められるサンルームが特徴的な別棟の「佛光庵」のほか、さまざまな方にお寺に触れてもらいたいと、ひとりから泊まれてペットも宿泊可能なゲストハウスも用意しています。
大間の食の魅力をたっぷりと
一本釣りのマグロにその時期の海の恵み加わった多彩な料理を院代とともに囲む食卓。町内の寺院が醸造している地(寺)ビールも名脇役です。
朝食にはおかゆや胡麻豆腐、野菜の炊きものなどの精進料理が供されます。
近隣観光にも便利な立地
本州最北端の碑があり、北海道の大地も望める大間崎のほか、恐山を訪れるにも便利な場所にあります。下北半島観光の拠点に最適です。

修行・文化体験

坐禅
禅修行(坐禅:法話)
坐禅の流れ

(1)坐禅についてのご説明をいたします(10分)
(2)坐禅(30分)
(3)おはなし(10分)
写経
禅修行(写経・写仏:法話)
大人の方には「写経」を。お子さまには「写仏」をご用意しています。

【写経】大人用
摩訶般若波羅蜜多心経(所要時間 約60分)
延命十句観音経   (所要時間 約30分)

【写仏】子供用
写仏(所要時間 約30分)
料理
夕食は大間のマグロを中心に旬の魚介が彩ります。朝食は禅宗の作法に則り、応量器を使って精進をいただきます。
坐禅について
※坐禅の時間は変更することもできます。
※足が組めない方は、椅子坐禅という形で椅子に座りながら坐禅もできます。お気軽にご相談下さい。

写経について
※写仏の種類は複数ございます。
※写経道具は全て当院にありますが、お使いの筆などありましたらご持参ください。
※写経がおわりましたら読経供養致します。
※その後、当院へ奉納かお持ち帰りか選ぶことができます。
※写仏とは仏さまの御尊像が線描きされた手本を置いてなぞるので子供でもそれなりにうつしとることができます。こころを静めご家族で禅体験して頂けたらと思います。

◎いずれも宿泊者は無料です。
■宿坊DATA
寺社名 曹洞宗 大澗山福蔵寺別院 普賢院
住所 青森県下北郡大間町大字大間字内山48-137
電話 0175-37-4649(みんな-よろしく)
チェックイン 14:00
チェックアウト 10:00
客室数 「佛光庵」:1棟1組/ゲストハウス:4室
宿泊備考 送迎(バス・車)あり
設備
冷暖房/冷蔵庫/湯沸かしポット/ドライヤー  ※紹介画像内の浴場とサウナは近隣施設のものです

トイレ
洋式

アメニティー
シャンプー/リンス/ボディソープ/ハミガキセット/カミソリ/フェイスタオル/バスタオル/浴衣/お茶セット

アクセス

おおま宿坊 普賢院
青森県下北郡大間町大字大間字内山48-137
〈アクセス方法〉
電車:JRはまなベイライン大湊線・下北駅から有料送迎車で約60分
フェリー:大間フェリーターミナルから無料送迎車で約10分
車:百石道路・下田百石ICから約2時間45分
飛行機:青森空港から車で約3時間
©WAQOO Co., Ltd. All Rights Reserved.