宿坊 正覚寺

埼玉県飯能市上名栗2326
座禅写経料理

曹洞宗の修行世界を、豊かな自然の中で体験する

宿坊の紹介

一泊二日の参禅体験で心身一新

都心に近いが都心とはまるで違う山里にあり、初めての宿坊体験にはちょうどいい、寺修行の登竜門的な宿坊。埼玉県飯能市内近郊で、自然豊かな山々に囲まれた中にあります。昼は小鳥のさえずり、川の音、風の音を感じ、夜は満天の星空を堪能できる最高の環境はもちろん、夏は涼を感じられて埼玉の軽井沢のようとも評されます。
坐禅や写経、典座料理(精進料理)といった修行僧と同じことを、一泊二日で体験してみましょう。

身を置く間はずっと、修業体験
修行僧体験のため、入山にあたっては受付で宿泊者自ら「宿泊参禅のためご指導どうぞよろしゅう」といった掛け声をすることから体験がはじまります。
チェックインからチェックアウトまでは修行体験と心得え、襟を正して訪れましょう。
坐禅は夕方と朝の2回。夕暮れ時の坐禅では、初めての人には坐り方や足の組み方といった基本を住職が丁寧に教えてくれます。外の自然に向かい、曹洞宗の坐禅の特徴である頭を空っぽにして、ただひたすら坐禅に打ち込む「只管打座(しかんだざ)」を行うことで鳥の声や川の音といった自然と一体になることを目指します。
希望すれば体験できる「般若心経」の写経のほか、禅寺ならではの人を癒す教えによる住職の人生相談も可能です。
典座料理を、作法と共に体験する
食事は夕食・朝食ともに典座料理(精進料理)です。典座とは禅寺で食事を作る役どころのことで、食事を作る人の心とそれをいただく人の心がひとつになる時、物言わぬ食材も成仏するという考えをもとに作られ、提供されています。
食事前の作法である「五観の偈」を唱えたのち、修行の作法である無言で食事をいただくのが曹洞宗の食事作法。楽しみのための食事ではなく、感謝の気持ちを養うためという考え方は、下山後の食事のいただき方にも変化を起こしてくれるかも知れません。

修行・文化体験

座禅
悟ろうとする気持ちすら捨てて、ただひたすら坐禅に打ち込む「只管打座(しかんだざ)」を、指導を受けながら体験します。
写経
「般若心経」を書写します。納経料1,000円
料理
夕食、朝食ともに、禅寺で僧侶の料理をつかさどる典座による精進料理をいただきます。
■宿坊DATA
寺社名 曹洞宗 福王山正覚寺
住所 埼玉県飯能市上名栗2326
電話 042-979-0235
チェックイン 15:30
チェックアウト 10:00
客室数 和室6室
最大宿泊人数 50名
宿泊備考 5日位前までにご予約ください。
設備
浴場 / 駐車場

アメニティー
石鹸

お部屋のご注意・ご案内
洗面具、タオル、パジャマ等はご持参ください。座禅にはトレーニングウェア・スラックスなど足が組みやすい服装をご用意ください。

アクセス

宿坊 正覚寺
埼玉県飯能市上名栗2326
TEL : 042-979-0235
〈アクセス方法〉
西武池袋線飯能駅およびJR東飯能駅より 国際輿業バス(名郷行き、湯ノ沢行き)で約55分 名郷で下車徒歩1分
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