開口神社 あぐちじんじゃ

大阪府堺市堺区甲斐町東2丁目

開口神社は、奈良時代には開口水門姫神社と称せられ神功皇后により創建されたと伝えられています。港を護る役割を持ち、最古の国道といわれる竹内街道の西端にありました。

神功皇后が三韓(朝鮮半島)より石津浜に上陸され、塩穴松原にて忍熊王の反乱を平定すべく戦勝祈願の祈祷をした折、老漁師が赤目魚(鯛)を献上したことを吉祥の証と喜ばれ、八重潮路に向かう地に塩土老翁の御魂をお祀りせよとの詔により開口神社が創建されました。

その後、天永4年(1113年)開口村、木戸村、原村の三村の神社併合により三村宮、または三村明神とも称されるようになります。

尚、行基により念仏寺も建立されました。念仏寺の通称が大寺であったため念仏寺が廃寺となった今も堺の人々は「大寺さん」と愛着をこめて呼んでいます。
また、かつての堺の繁栄の名残として、境内にはいくつものお社があります。

お寺概要

お寺の名前:開口神社
ご本尊:【ご祭神】塩土老翁神、素盞嗚神、生国魂神

ご注意・ご案内

祈祷受付  9:00~16:30
お守り授与 9:00~17:00
参拝のみ  時間制限なし

その他

・薬師社・薬師如来
・三宝荒神社
・豊竹稲荷神社
・白一龍神社
・影向石
・扇塚
・針塚
・茶室「無礙庵」

開口神社へのアクセス

開口神社 大阪府 堺市堺区甲斐町東2丁目 1-29 34.576903 135.474607
開口神社

開口神社

大阪府堺市堺区甲斐町東2丁目

大阪府 堺市堺区甲斐町東2丁目 1-29

【行き方】
南海電車をご利用の場合
   ・南海本線「堺駅」より徒歩約10分
   ・南海高野線「堺東駅」より徒歩約15分

バスをご利用の場合
   ・南海本線「堺駅」または南海高野線「堺東駅」から南海シャトルバスに乗車。
    「大寺北門山之口前」下車、徒歩約3分
   ・JR阪和線「堺市駅」より南海バス「堺駅」方面に乗車
    「大寺南門山之口前」下車、徒歩約3分

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