群馬県群馬県高崎市下滝町
群馬の森、群馬県立近代美術館
白山神社

白山神社

白山神社

白山神社

白山神社

【近日予約受付開始】室町時代に起源を持つ旧・武家屋敷が“神社プロデュース”の新しい宿泊施設に生まれ変わる! 予約開始に向けて着々準備中。

かつて武家屋敷だった趣ある建物を改装した宿泊施設が群馬県・高崎市に生まれようとしています。しかも運営は歴史ある白山神社。『白山神社 三徳館』は、神社×武家屋敷×現代のニーズがマッチした新しいタイプの“宿坊”です。

武家屋敷としての歴史は室町時代に遡ります。足利尊氏に従っていた当主が「元弘の変」後、この地に居を定めたことが起源。敷地内では今も外堀・内堀の名残を見ることができ、海鼠(なまこ)壁で仕上げた風格ある長屋門、敵を攻撃するための小さな窓(狭間)など、随所に武家屋敷としての趣を感じることができます。

ここをプロデュースするのが高崎市の白山神社。北陸の霊峰・白山を開山した僧・泰澄と、修験道の開祖・役行者が創建の由来に関わる歴史ある神社です。古式ゆかしい祭りや雅楽奉納などの伝統を受け継ぐ一方で、地域を活性化するイベント、萌えキャラを使った絵馬やご朱印など若い世代の興味を引くユニークな活動にも注目が集まっています。

とてつもなく古くて、とてつもなく新しい宿泊施設『白山神社 三徳館』。予約開始までしばらくお待ちください。

お寺概要

お寺の名前:白山神社 三徳館
ご本尊:十一面観世音菩薩(ご本尊)、伊邪那美の神(ご本尊の守護神)

このお寺の住職

宮司:松本雄一
白山神社の宮司として日々の祭事・祭礼などを勤めることはもちろん、信仰について学ぶ勉強会や音楽会の開催、地域を活性化するイベントへの参加、萌えキャラを使った絵馬・ご朱印の制作など、様々な活動に積極的に関わっていらっしゃいます。

宿泊施設の紹介

歴史ある建物を宿泊施設として使用するにあたり、トイレやお風呂などは新しい設備を導入。
その一方で、旧・武家屋敷ならではの趣は残される予定です。

たとえば・・・。
・かつて身分の高い人を迎え入れるように設えた式台の残る玄関。
・高い吹き抜けのある囲炉裏の間。(囲炉裏を使ったお料理の提供も検討中)
・かつて養蚕を行っていた2階は広いフリースペースに。音の反響も良いので、音楽のミニライブなども楽しめるかもしれません。
・広い土間にある4頭分の馬屋。そのうちのひとつは移動式のユニットバスに。
・室内の壁に掛けられた刀や槍が掛けられ、置かれた長持ちの中には古道具がぎっしり、また時代劇でしか目にしたことがない薬箪笥なども何げなく置かれています。

ご注意・ご案内

『白山神社 三徳館』は現在、宿泊予約開始に向けて準備中です。
宿泊予約の開始は2019年ごろを予定しています。

その他

◎白山神社の由来

奈良時代、北陸の霊峰・白山を開山した泰澄が未だ修行中だったころ。
苦難の末に白山山頂にたどり着いた泰澄の前に姿を現したのが、伊邪那美の神とその背に乗る十一面観世音菩薩だったと伝わります。

そして泰澄が白山で出会った十一面観世音菩薩を祀る場所を探し求めたのが役行者。役行者は十一面観世音菩薩を背負い、白山のある北陸から少し内陸に向かい、十一面観世音菩薩とその守護神である伊邪那美の神を祀るべき場所を見つけました。

その地こそが、現在の白山神社なのだそうです。

白山神社 三徳館へのアクセス

白山神社 三徳館 群馬県 群馬県高崎市下滝町 370-8 36.314564 139.076704
ComingSoon

白山神社 三徳館

群馬県群馬県高崎市下滝町
群馬の森、群馬県立近代美術館

群馬県 群馬県高崎市下滝町 370-8

【行き方】
『白山神社 三徳館』と『白山神社』は車で30分ほどの距離にあります。
◎『白山神社 三徳館』(群馬県高崎市下滝町370-8)
・高崎JCT付近より車で約6分
◎『白山神社』(群馬県高崎市白岩町450)
・北陸新幹線「安中榛名」駅より車で約20分
・上越新幹線「高崎」駅より車で約25分

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